*

粘液嚢胞

公開日: : 日記

下唇などにぷつっとした水ぶくれ、痛みはなく自然につぶれるが、同じところに何度も再発するのが特徴のできものがあります。
これは粘液嚢胞と言って、当院ではレーザーを使って手術をします。
メスを使う場合に比べて、術後の痛みが少なく、縫合の必要もありません。

関連記事

no image

近所の医院

幼少の頃、風邪をひくと母に近所の怖い耳鼻科の先生のところに連れて行かれました。 それから20数年、

記事を読む

焼肉ドラゴン

大阪市の歯周病検診と映画「焼肉ドラゴン」が一体になったポスターが届きました。 私は観ていないので断

記事を読む

バレンタインデー

バレンタインデーに向けて、こんな商品が出ました。 MIペーストとはチョコレート味の口腔ケア用品で、

記事を読む

虫歯と家族

「子供に甘いものを与えないようにしているのに、おじいちゃん、おばあちゃんが与えてしまう」という声を受

記事を読む

秋の検診

担当の小学校へ秋の検診に行ってきました。 秋は、春の検診で要観察歯(CO)と判定された歯の予後を見

記事を読む

歯科医の7つ道具 7

電動注射器が壊れたため、新しいモデルを購入しました。 今度のは1.0mlと1.8mlのカートリッジ

記事を読む

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎたり、ぶつけた衝撃や顎関節症が

記事を読む

「呪い歯」

今回は堀歯科医院とは全く関係ない話。 梅田スカイビルの下で「呪い歯」という お化け屋敷がオープン

記事を読む

お花をいただきました

いつも矯正治療で連携している、 「とも矯正歯科」様からきれいなお花をいただきました。

記事を読む

口元エクササイズで若々しく!

パソコンやスマホの使用などで、現代人は前かがみ姿勢になってきています。 これに対抗するには姿勢をリ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑