*

粘液嚢胞

公開日: : 日記

下唇などにぷつっとした水ぶくれ、痛みはなく自然につぶれるが、同じところに何度も再発するのが特徴のできものがあります。
これは粘液嚢胞と言って、当院ではレーザーを使って手術をします。
メスを使う場合に比べて、術後の痛みが少なく、縫合の必要もありません。

関連記事

生涯研修事業認定証

日本歯科医師会生涯研修事業認定証を授与しました。 これは歯科医師会認定の研修を、一定以上修めた人の

記事を読む

「口を閉じれば病気にならない」

最近読んだ本を紹介します。 永年、小学校の校医をしていますが、健診を待つ子供達を観察していると、最

記事を読む

妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました。 その時にお腹にいた子は、

記事を読む

公衆歯みがきブース

東京・大手町のオフィス街に「公衆歯みがきブース」が登場しました。 今回の設置は2日間限定だったそう

記事を読む

「呪い歯」

今回は堀歯科医院とは全く関係ない話。 梅田スカイビルの下で「呪い歯」という お化け屋敷がオープン

記事を読む

差し入れ

患者さんから「SHOTANI」のシュークリームを差し入れていただきました。 写真撮影を済ませた後に

記事を読む

馬の歯医者さん

新年明けましておめでとうございます。 午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事

記事を読む

ほたる

マンガの話題が続きますが、日本で唯一の本格歯科医師マンガだそうです。 歯科医師の仕事をとてもわかり

記事を読む

CO・GO

学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。 ところが数年前から、このまま放っておく

記事を読む

通り抜け

今年も当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けが始まりました。 しかし29日の時点では、まだほとんど咲いて

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑