いい歯の日
今日は11月8日「いい歯の日」です。
これは日本歯科医師会が平成5年に国民への歯科の啓発を目的に制定されたものです。
その当時は80歳で自分の歯を20本以上持つ人は、1割にも満たしていませんでした。
現在では高齢者の半数以上の人が20本以上の歯を保っています。
もちろん多くの歯が残っていれば良いと思いますが、私は歯が無くても、しっかりと咬める入れ歯を使用していれば充分健康であると考えます。
関連記事
-
-
歯科治療中に、コロナのワクチン接種へ行っても大丈夫ですか?と聞かれることがあります。私の診
記事を読む
-
-
車いすで来院された高齢の男性の患者さん。入れ歯が壊れ、その修理で来られました。修理が完了し
記事を読む
-
-
オミクロン株の急増で、大阪府の新型コロナ警戒信号が黄色になっています。今のところ当院の患者
記事を読む
-
-
新型コロナウイルスが流行し始めてから約1年が経過しましたが、その間にこのウイルスの特徴が少
記事を読む
-
-
最近、来院される人のほとんどが、この言葉で挨拶されます。「いつまでも暑いですね」この残暑、
記事を読む
-
-
オートクレーブという、ハンドピースを滅菌する器械を導入しました。ハンドピースは、内部に水や
記事を読む
-
-
先日ホテルで歯科医師会の新年会があり、終了後テーブルを飾っていた花を分けていただきました。
今度は
記事を読む
-
-
新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも
記事を読む
-
-
当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けは、今年も中止です。イベントは中止でも、桜は満開になりまし
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む